ジョリパット

新築住宅の内部塗装2♪

みなさこんにちは、カタリナハウスの成松です。
松山市の注文住宅では内部の塗装工事が完了しました~

写真右側の壁です

ジョリパット

 

アイカ工業のジョリパットで仕上げを行いましたよ。

この感じ、すごくカッコよく仕上がっています。

ジョリパット

近くで見るとこんな感じ

ジョリパット

 

床もモルタル仕上げですが、汚れ防止の保護塗料を塗布していますよ♪

 

 

 

 

 

コア抜き

松山市堀江のリノベーション5♪

みなさこんにちは、カタリナハウスの成松です。
松山市堀江地区のリノベーション現場では和式トイレから洋式トイレに変えるための配管工事を行っています。

●もともと和式便器だった箇所

コア抜き

洋式便器の排水のための配管を設置しますが、コンクリートの住宅なので簡単ではありません。
床スラブ(コンクリート床)に穴をあけます。通称『コア抜き』

●コア抜き用の機械を設置

コア抜き

 

 

機械を設置して、ダイヤモンドカッターで穴を掘削していきます。

●コア抜きの様子

コア抜き

無事に穴を開けることが出来ました~

●下階からの様子

コア抜き

仕上がりが楽しみです。また報告させて頂きます。

 

リノベーション

松山市余戸のリノベーション6♪

みなさこんにちは、カタリナハウスの成松です。
松山市余戸の大規模リノベーションでは壁の造作を行う為の墨出し作業を行っています♪

リノベーション

 

既存建物の柱は、どんな住宅でもまっすぐ(垂直)ではありません。経年の変化にともない多少なりとも傾いたりしています。
そこで垂直を確認しながら補正を行っていくのですが、そのための計測を行いました。

また報告させていただきます。

注文住宅をお考えの方必見!和室をつくる際のポイントを紹介します!

「注文住宅に和室は必要なのだろうか」
「和室をつくる際のポイントを知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、和室をつくる際のポイントについて紹介します。
松山市で注文住宅を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□和室のメリット・デメリットとは?

注文住宅は自由度が高く、理想の家に近づけやすいです。
ご自身で自由に決められる分、和室を作るかどうかについて深く悩んでしまいますよね。
現代の生活は洋室がメインとなっているため、このようにお悩みの方は特に増えている印象です。
そこでここでは、和室のメリット・デメリットについてご紹介します。

和室の最大のメリットは、用途が広い点です。
和室が一つあれば、食事スペースや家族の団らんスペース、寝室など汎用性が高いです。
一部屋持っておくだけで、どのような目的の部屋が必要になっても困りません。
いざというときのために、和室を確保しておく方が多くいらっしゃいます。

一方デメリットとしては、定期的なメンテナンスが必要である点です。
フローリングと比べて畳は傷みやすく、定期的に張替えなければいけません。
さらに障子やふすまの張替えを自分で行うことは難しく、これらも業者に依頼することになるため、その分の費用もかかります。

 

□和室をつくる際のポイントについて知っておこう!

ここまでは和室のメリットやデメリットについて紹介しました。
メンテナンスは必要になるものの、一部屋あればとても便利です。
そこでここからは、和室をつくる際のポイントについて紹介します。

*広さは最低でも4.5畳必要

和室をつくる場合、部屋の広さは最低でも4.5畳必要であるといわれています。
4.5畳あることによって、部屋としての機能が果たせるようになるからです。
スペースに限りがある場合では3畳に設定する方もいますが、客室として使用したい場合はある程度の広さがあると良いでしょう。

*収納の有無について

和室は寝室や客間として使えるため、お布団や荷物を収納できるスペースがあると便利です。
小上がり和室にする場合では、段差の部分を収納スペースとして活用することでデッドスペースをなくせます。
どの程度の広さが確保できるかによって収納スペースの有無は変わってくるので、間取りを考える際に収納についても相談しましょう。

 

□まとめ

今回は和室のメリット・デメリットや和室をつくる際のポイントについて紹介しました。
快適な住まいをご希望の方は、使い勝手の良い和室を検討してみてはいかがでしょうか。
松山市で注文住宅をご検討中の方がいらっしゃれば、ぜひ一度当社にご相談ください。

ラワンベニヤ

松山市堀江のリノベーション4♪

みなさこんにちは、カタリナハウスの成松です。
松山市堀江地区のリノベーション現場では壁にラワンベニヤを貼っています。

ラワンベニヤ

ラワンベニヤの目透かし仕上げです。
目透かしとは、ベニヤの継ぎ目に隙間(目地)を設けることでスッキリとした印象の仕上げになります。

目地の間隔はベニヤの厚み分設けています。今回は4㎜ベニヤを使用したので、4㎜の目地を取りました。

ラワンベニヤ

 

 

とてもカッコよく仕上がっていますよ~
塗装工事をしたらとても素敵な空間になりそうです。

 

 

仕上がりが楽しみです。また報告させて頂きます。

 

配線隠し

エアコンの露出配線を隠蔽しました♪

みなさんこんにちは、カタリナハウスの成松です。
今回は内装工事(壁紙の張替)に併せてエアコンの露出している配線を隠蔽しました。

配線隠し

エアコンの買換えに伴い、設置場所も変更していたA様邸。
設置場所の変更に伴い電源も移設したため、電源の配線が露出していました。

今回、壁紙の張替工事の依頼を頂きましたが、配線が気になるとの事で隠蔽工事を行いました。

配線隠し

壁を一部剥がして、配線を隠蔽した状態

配線隠し

壁紙の張替を行い、とても綺麗になりました。
ちょっとした工事ですが、壁紙の張替工事と一緒に行うことでお財布にも優しい工事となりました♪

床断熱

松山市余戸のリノベーション5♪

みなさこんにちは、カタリナハウスの成松です。
松山市余戸の大規模リノベーションでは床の断熱と気密工事を行っています♪

 

床下地

 

既存の床を活用しながら、新しい床を造作するために、床の高さを均一にします。
全体を段差のない床仕様とするため、根太と呼ばれる木材で高さを調整しています。

床断熱

根太の間に断熱材を充填して、気密シートで気密層を確保して、床下空間(外気)と室内を区画します。

床断熱

隙間風に悩まされていた問題も解決しそうですね♪

また報告させていただきます。

リノベーション

松山市堀江のリノベーション3♪

みなさこんにちは、カタリナハウスの成松です。
松山市堀江のリノベーション現場では壁の下地を造作しています。

 

リノベーション

壁の仕上げを左右するための重要な作業です。

リノベーション

もともとタイル壁だったところも下地を作って新たな壁の仕上げを行います。

リノベーション

仕上がりが楽しみです。
また報告させて頂きます。

 

耐震診断

松山市の北吉田町で耐震診断を行いました♪

みなさんこんにちは、カタリナハウスの成松です。
松山市の北吉田町にある、築50年の木造住宅の耐震診断を行いました!

耐震診断

近い将来発生が想定されている南海トラフ巨大地震などに備え、松山市では災害に強いまちづくりの一つで、木造住宅の耐震診断には補助金が活用されています。昭和 56 年 5 月末までに着工された木造住宅が対象です。

耐震診断とは既存の建築物で旧耐震基準で設計され耐震性能を保有していない建物を、現行の構造基準で耐震性の有無を確認することです。人間でいえば健康診断を受けるようなもので、地震に対しての目安となります。

耐震診断

耐震診断は、約2時間の調査(屋内・屋外・小屋裏など)を行います。床下や天井裏にもできるだけ入り、筋かいは適切に施工されているか、雨漏りの跡や傷んでいる木材はないかなどを確認します。

調査項目は、間取り・壁の材質・筋かいの有無・屋根の重さ・劣化状況(基礎のヒビ割れ・外壁の割れ・雨染み)など多岐にわたります。

「愛媛県木造住宅耐震診断事務所」の登録を受けたカタリナハウスでは、「愛媛県木造住宅耐震診断マニュアル」が定める木造住宅の耐震診断と補強方法に規定する一般診断法に基づき実施します。

お気軽にお問い合わせください。

ウォールナットフロアー

松山市堀江のリノベーション2♪

みなさこんにちは、カタリナハウスの成松です。
松山市堀江地区のリノベーション現場ではフロアーを貼っています。

ウォールナットフロアー

 

もともとの素材である壁などの雰囲気に併せて、ブラックウォールナットのフロアーを貼っています。

 

ウォールナットフロアー

壁際ではカンナを駆使して、ぴったり納めていますよ~
ウォールナットフロアー

今回は、無垢のウォールナットの突板3ミリを張り付けた複合フローリングを使用しています。
無垢の木肌を存分に感じることができる上に、施工もしやすくお財布にも優しいフロアーですよ。

無垢のフロアーは高いとあきらめている方には是非お勧めしたい一品です。
また随時報告させて頂きます。