
松山市|キッチンリフォーム
長年、家族の食卓を支えてきたキッチン。
今回のリフォームで大切にしたのは、
「お気に入りに囲まれて過ごせる場所」にすることでした。
アンティークや古い雑貨が好きな奥様は、
レトロな照明や蔦で編まれたカゴなど、
心がときめいたものを少しずつ集めてこられました。
毎日立つ場所だからこそ、
使いやすさはもちろん、
ふと目に入るものに気持ちが和むような、
そんなキッチンを目指して工事が進んでいきます。
前回のブログでは、解体が終わった様子をご紹介しました。
今回は、タイルや内装工事、
そして新しいキッチンが取り付けられていく様子をお届けします。
タイル施工
今回選んだのは、白いスクエアタイル。
一見するとシンプルで、
以前のキッチンに使われていたタイルと似た印象もあります。

けれどよく見ると、
四面の角がゆるやかにカットされた、さりげなく小粋なデザイン。

写真では少し伝わりにくいのですが、
光が当たるとかすかに陰影が生まれます。
気づく人は気づく、
そんな“こだわりのポイント”があるタイルです。

主張しすぎないのに、
空間全体をきれいに見せてくれる。
押しつけがましくない、洗練されたおしゃれさを感じます。
内装工事
タイル施工が終わると、次はクロス工事です。

下地を整えたあと、
ベースとなる壁紙を貼っていきます。
これから置かれるインテリアや雑貨の雰囲気に合わせて、
メインカラーは薄いグレーに。
白すぎず、暗すぎず、
アンティークの家具や小物がなじむ落ち着いた色合いです。

アクセントには、輸入の柄クロスを使いました。
どこか懐かしさもありながら、
空間に特別感を添えてくれる柄クロス。
奥様が集めてこられた雑貨たちとも、
きっと相性よくなじんでくれるはずです。
キッチンの取り付け
内装が整ってきたところで、
いよいよキッチンの取り付けも始まりました。

今回採用したのは、
ナガイのオリジナルキッチン「VESTA kukka」です。
扉材は塗装仕上げ。
シート貼りにはない、しっとりとした質感と上品な佇まいがあります。
アンティーク調のハンドルは、
マットな仕上がりで落ち着いた印象に。
けれど、しっかりと存在感もあって、
空間全体をぐっと引き締めてくれます。

なんと、こちらの「VESTA kukka」は
四国で初めての施工事例だそうです✨
奥様にも大変喜んでいただき、
私たちも嬉しい限りです。
新しいキッチンでの暮らしが少し落ち着いた頃に、
またお伺いできればと思っています。
こだわりのインテリアや雑貨が並んだキッチン。
きっと、奥様らしさが詰まった
素敵な台所になっているはずです。
その様子も、今からとても楽しみです。
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株式会社カタリナハウス



