ダーニング|リュックのタグをお直し

刺繍糸で施したダーニング。ほつれたバッグのタグをお直し。
こんにちは!
広報担当のYuhです🐯今日はお久しぶりに、ダーニングのお話でも♪♪

思い出のリュックをダーニングでお直し

娘が小さいころ、マザーズバッグとしてお迎えしたリュック。

長く使っているうちに、ブランドロゴが入ったタグの文字が消え、タグ自体も透け始める事態に!

そこで、

「タグ自体にダーニングしてしまおう🧵」

と思い立ちました。

文字が薄くなったリュックのブランドタグを刺繍糸でダーニングしている様子。

ダーニング途中の様子。

またまたBefore写真を撮るのを忘れてしまいまして(笑)

今回は、縦糸と横糸を交互に通しながら布を織るように補修する「バスケットダーニング」

穴が開いたところや、生地が薄くなった部分のお直しにも使える方法です。

せっかくだから、いろんな色を使いたい!

と、欲張りなカラーリングにしてみました。

リュックの剥がれかけたタグをカラフルな刺繍糸でバスケットダーニングしている様子。

あと一息のところまでやってきて……

赤や水色などカラフルな刺繍糸で仕上げたリュックのダーニング。

ようやく完成!

空いた時間にちょこちょこ縫っていたので、
期間としては3か月くらいかかったのかもしれません。

黒いリュックのタグ部分をカラフルなダーニングでお直しした完成写真。

ダーニングが終わったリュックを背負うとこんな感じ。

チラッと派手な色が見えるくらいで、ちょうどよいかな~🐯

目立たせないダーニングもできます

ちなみに、

ダーニング=派手なお直し

というわけではありません。

生地が薄くなったグレーの靴下を、ガチャガチャのカプセルを使ってダーニングしている様子。

これは、生地が薄くなった靴下を同じグレーの糸で補強しているところ。

足裏が薄くなったグレーの靴下を、同系色の刺繍糸でダーニングして補強した様子。

目立たせたくないところには同系色の糸を選び、
遊びたいところには好きな色を持ってくる。

そんな自由さも、ダーニングの好きなところです。

穴の大きさや生地によって、ダーニングの方法もいろいろ。
以前は、焚火で穴があいたズボンを当て布や波縫いを使ってお直ししました🧵

👇別の方法でお直ししたダーニングはこちら👇

ダーニング|焚火で穴があいたズボン

 

絵を描く。
デザインをする。
縫う。
そして、好きなものを長く使う。

私の好きなことがギュッと詰まったダーニング。

これからもブログに登場すると思いますので、
興味のある方は、ぜひ一緒に楽しみましょう♪


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