
こんにちは。
カタリナハウスのYuhです🐯
ここ数年で、少しずつ認知度が上がってきた「ダーニング」。
最近は、お友達からご依頼をいただくことも増えてきました。
今回お預かりしたのは、ナイロン製のズボン。
お気に入りの一着ですが、アウトドア中に穴があいてしまったそうです…😢

一番大きい穴を拡大すると…

しっかり穴があいています。
どうやら、熱々のストーブに触れてしまったようです。
「捨てようかとも思ったけど、お気に入りだからもう一度履きたくて…」
そんな想いで、声をかけてくださいました。
🧵お任せください🧵

まずは、完成したダーニングからご紹介します♪

大きな穴のほかにも、焚き火の飛び火で溶けた小さな穴がいくつか。
小さな穴は、波縫いを重ねるだけでもきれいに隠せます✌

そして、先ほどの大きな穴は…

裏から当て布をして、しっかり補強。
見た目だけでなく、長く使えるように仕上げています。
私がよく使うのは刺繍糸ですが、手縫い糸や毛糸でも大丈夫です。

こちらも、大きな穴があった部分。
当て布+ダーニングで、しっかりカバーしています。

こちらは、表から当て布をしたパターンです。
先日、事務所に来てくださった年配の女性が、
ダーニングを紹介した「スムシル」を読んで
「楽しそうね。昔はお繕いするのが当たり前で、大事に着ていたのよ」
「私もやってみようかしら」
と、うれしいお話をしてくださいました✨
「ちょっと派手かも…」と感じる方は、
服と同じ色でまとめるのもおすすめです◎
そして、次の私のミッションはアウトドアチェア。

久しぶりに出してみたら、謎のシミが…😨
広範囲で、このまま使うのはちょっと気になります。

ということで、ダーニングで補修スタートしています🔥
今回は、大きな布を縫いつけるのではなく、
ダーニングだけでどこまでできるか挑戦してみます。
完成したら、またブログでご紹介しますね。
気長にお待ちいただけるとうれしいです☺️
そして、ここでちょっとお知らせです☺️
スタッフYuh、5月10日に
とあるイベントでダーニングのワークショップを行います🧵
今回のイベントは、Tシャツがテーマ。
森の中で開催される、気持ちのいい空間です🌿
私のブースでは販売はありませんが、
・お気に入りのTシャツについたシミ
・小さな穴やダメージ
そんな「ちょっと気になる」を、
自分の手で直すダーニングの方法をお伝えできればと思っています。
「これ、まだ着たいな」
そんな一枚がある方に、ぜひ来ていただけたらうれしいです☺️
魅力的な出展者さんばかりなので、
私自身も今からとても楽しみにしています♪
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株式会社カタリナハウス



