Haus_021◆気密検査|松山市 中古リノベ

蚊取り線香の煙を使って窓回りの気密性を確かめるスタッフ。

松山市|築47年中古住宅リノベーション

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Haus_021◆戸建て_中古リノベーション


家の「気密」とは?

気密性が高い=家のすき間が少ないこと。

家にすき間があると…

・冬 → 冷たい外気が入る
・夏 → 冷やした空気が逃げる

つまり
エアコンが効きにくい家になります。


気密が低いと起きること

✔ 光熱費が上がる
✔ 部屋ごとの温度差が大きい
✔ 結露しやすくなる
✔ 家が傷みやすくなる

中古住宅リノベをする際に
「見えないけど超重要」なポイントです。


すき間チェック方法

壁と床の入角にスキマがないか、線香を近づけて確認。線香の煙を使って確認。

煙を近づけてすき間がないかチェックをする様子。煙が揺れる=空気が動いている=すき間がある。

見つけたら
コーキングや発泡ウレタンで埋めていきます。

見つけた隙間にコーキングを打ち、気密性を高める。
すき間風を防ぐため、開口の周りにシーリングを打つ。
耐震ブレスの周りを発砲ウレタンで覆いすきま風を予防


気密検査当日

気密検査の機械を室内で調整する。

家の気密性を調べる為の機械。専用の機械で室内の空気を外へ排出し
どれだけすき間があるか測定します。


検査結果

気密検査の結果が示された用紙。C値=0.9㎠/㎡と高気密であることが示される。

C値=0.9 ㎠/㎡

この数字は
「家全体のすき間面積」を表します。

数値が小さいほど高気密。

▶ 高気密住宅の目安:1.0以下

つまり
Haus_021は高気密住宅レベルに到達!

築47年の中古住宅でも
ここまで性能を高められます👏

因みに…

一般的な築古住宅のC値は5.0以上になることもあり、

今回の数値は大幅な性能改善を示しています🔥


検査中に見つけたすき間も補修

気密は「測って終わり」ではなく
見つけて直すのが大事。

コンセントの開口回りにもテープを貼りスキマ風を防ぐ。

風が入ってきたコンセント回りを

テープでふさぎました。

中古住宅リノベでは、間取りやデザインだけでなく「見えない性能」も暮らしやすさを大きく左右します🏠


📣ちょっと現場の話

お昼休憩にタコヤキを広げる職人検査後の休憩タイム。

休憩時間に食べるたこ焼き。ソースとねぎ乗せ。差し入れのタコヤキがかぶる奇跡😂

アットホームな現場の雰囲気をお届けしました😋


Haus_021次回の更新をお楽しみに☺

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