
松山市|築47年中古住宅リノベーション
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家の「気密」とは?
気密性が高い=家のすき間が少ないこと。
家にすき間があると…
・冬 → 冷たい外気が入る
・夏 → 冷やした空気が逃げる
つまり
エアコンが効きにくい家になります。
気密が低いと起きること
✔ 光熱費が上がる
✔ 部屋ごとの温度差が大きい
✔ 結露しやすくなる
✔ 家が傷みやすくなる
中古住宅リノベをする際に
「見えないけど超重要」なポイントです。
すき間チェック方法
線香の煙を使って確認。
煙が揺れる=空気が動いている=すき間がある。
見つけたら
コーキングや発泡ウレタンで埋めていきます。



気密検査当日

専用の機械で室内の空気を外へ排出し
どれだけすき間があるか測定します。
検査結果

C値=0.9 ㎠/㎡
この数字は
「家全体のすき間面積」を表します。
数値が小さいほど高気密。
▶ 高気密住宅の目安:1.0以下
つまり
Haus_021は高気密住宅レベルに到達!
築47年の中古住宅でも
ここまで性能を高められます👏
因みに…
一般的な築古住宅のC値は5.0以上になることもあり、
今回の数値は大幅な性能改善を示しています🔥
検査中に見つけたすき間も補修
気密は「測って終わり」ではなく
見つけて直すのが大事。

風が入ってきたコンセント回りを
テープでふさぎました。
中古住宅リノベでは、間取りやデザインだけでなく「見えない性能」も暮らしやすさを大きく左右します🏠
📣ちょっと現場の話
検査後の休憩タイム。
差し入れのタコヤキがかぶる奇跡😂
アットホームな現場の雰囲気をお届けしました😋
Haus_021次回の更新をお楽しみに☺
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