
過去のブログでもたびたび登場している、スタッフYuhの趣味「ダーニング」。
お気に入りの服やカバンを、少しでも長く使い続けたくて始めたお繕いですが、その時間がとっても楽しいです✨
最初は、汚れや穴を見つけるたびに「ガーン…😨」と落ち込んでいましたが、ダーニングに出会ってからは、「さあ、ここからどうアレンジしようかな!」と、気持ちを前向きに切り替えられるようになりました。
友人や娘から届く、小さなお直し依頼
これまでは、ひとりでコソコソ(?)楽しんでいた趣味だったのですが、Instagramやカタリナハウスのブログで写真をアップしているうちに、少しずつ反響をいただけるように👏 本当にありがたいです!
先日は、友人からダーニングのご依頼がありました👖


元気いっぱいの娘ちゃんが転んで、ズボンのひざに穴が開いてしまったとのこと。
黄色・オレンジ・水色の3色を使って、花火のようなデザインに仕上げてみました。
楽しくなって、ついつい刺繍の範囲がどんどん大きくなってしまいました(笑)

そんな様子を見ていた我が娘から「これもお願い〜!」と、今度はお気に入りの靴下のお直し依頼が。
ギリギリ穴は開いていないけど、擦り切れていてあと一回で破れるんじゃないか💦という状態。

反対の足もお揃いで丸いダーニングをして、破れに備えました。
傷みや汚れが嬉しくなる「ダーニングチャンス!」
永遠に使い続けられるわけではないけれど、こうして少しずつ手をかけながら、お気に入りと長く暮らせることがうれしい。
これからも、きっと私はライフワークとして、ダーニングを続けていくんだろうなと思います。

ダーニングの魅力は、ただ“直す”だけじゃなくて、気持ちまで前向きにしてくれるところにあります。
今までだったらガッカリしていた小さな傷や汚れも、「よし、手をかけてあげよう」って思える。
モノに対する気持ちが変わると、暮らしも、なんだか少し明るくなる気がします。
特に、子育て中の方やアウトドアが好きな方には、本当にぴったり!
小さな子どもの服につく避けられないシミや、焚火で穴が空いたテントも、少しの手間でまだまだ使えます。
「あーあ、お気に入りだったのに…」という残念100%の気持ちが、
「やった!ダーニングチャンス!」という前向きな楽しさに変わる。
小さな一針が、ものの見方を変えてくれるかもしれません。
ぜひ、洗濯の時にちょっとだけ“チェックの目”を持ってみてください。
シミや穴を見つけたあなたは…はい、**ダーニングチャンス!**です🐯✨
▼たま~にワークショップもやっています🧵
カタリナハウスが大切にする「古いものを育てる暮らし」
実は、私たちがご提案している「リノベーション」も、このダーニングとよく似ています。
古いもの、傷ついたものをただ捨てるのではなく、
手を加えて新しく、もっと愛着の湧く存在に育てていく。
そんな、暮らしを慈しむ時間を大切にしています。
私たちの『古い物を大切に育てる』リノベーション事例も是非ご覧ください🌳
暮らしの中に、小さなお繕いの時間を
以前、カタリナハウスの事務所でもダーニング体験を行いました。
みんなでチクチクと手を動かす、とても豊かな時間でした。
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