注文住宅をお考えの方必見!玄関を設計する時のポイントをご説明します!

この記事をご覧になられている方は、注文住宅の玄関づくりについてお悩みではありませんか。
玄関は、住宅の顔とも言える場所で、近隣の方や訪れた人に大きな印象を与えます。
今回は、玄関づくりの際に忘れがちなポイントと、玄関外部の外観デザインのポイントをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

 

□玄関を設計する際に忘れがちなポイントとは?

玄関を設計する際に必ず考えてほしいポイントは次の2点あります。

・断熱対策
・空き巣対策

玄関部分の断熱対策は、寒い冬を乗り越えるためにぜひ行ってほしい対策です。
たとえば、断熱性能を付加した「断熱玄関ドア」と呼ばれるアイテムが販売されています。
断熱玄関ドアは、玄関部分はもちろん住宅内部の温度も快適に保つ効果があります。
最近は、断熱玄関ドアにも様々なデザインがあるので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

注文住宅をお考えの場合、住宅のセキュリティ面はしっかり考える必要があります。
特に玄関は、空き巣の侵入口に使われやすい箇所の1つなので、対策は必要不可欠と言えます。
防犯対策の一環として、最近ではツーロックの玄関ドアが一般的になりました。
しかし、ツーロックの玄関ドアでも空き巣被害に遭う可能性があるため、より万全なセキュリティを施したい方は、スリーロックやオートロックをおすすめします。

 

□玄関外部のデザインについてご紹介!

玄関付近の外観に影響するポイントとして、次の2点が挙げられます。

1点目は、庇(ひさし)や屋根を設置するかどうかです。
庇や屋根は見た目だけでなく、玄関の使い勝手にも大きく影響します。
屋根があると、雨が降っている日でも、出入り時に濡れずに傘を広げられて便利です。
また、玄関部分に当たる太陽光や雨を妨げ、変色やひび割れなどの劣化を遅らせられるのもメリットの1つと言えます。

ただし、シンプルでスッキリした外観デザインにしたい場合は、大きな屋根や庇がない方がおしゃれになる可能性があります。

2点目は、ポストやインターホンの設置場所です。
ポストやインターホンの設置場所もデザインと使い勝手に影響します。
最近は、インターホン・表札・ポストをデザイン門柱にまとめて設置するのがトレンドの1つになっており、アクセントにもなっておしゃれに見えます。
また、門柱があることで訪れる人が家を見つけやすくなります。

駐車場やアプローチとの位置関係にも配慮しながら、建築士の方と一緒に考えましょう。

 

□まとめ

本記事では、玄関づくりの際に忘れがちなポイントと、玄関の外観デザインのポイントをご紹介しました。
本記事が玄関づくりの参考になれば幸いです。
松山市で注文住宅をお考えの方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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