
松山市|中古マンションベ|少しずつ部屋の形が見えてきました
前回ご紹介した中古マンションリノベーションの現場。
解体工事を終え、大工工事が進むにつれて、少しずつ新しい住まいの形が見えてきました。

以前は柱だけだった空間も、壁の下地が立ち上がり、「ここがリビング」「ここが個室」と、部屋の輪郭が分かるようになってきています。図面では想像しづらかった空間も、実際に形になり始めると、完成後の暮らしがぐっとイメージしやすくなります。

写真左下、緑の養生をかけている部分は引き出しの収納が入ります。
限られたスペースを有効活用するアイディアです。

キッチンでは、給水・給湯の配管工事も進んでいました。完成すると見えなくなる部分ですが、設備が問題なく取り付けられるよう、一つひとつ位置を確認しながら工事を進めています。

寝室には室内窓を設ける予定です。
光や空気を取り込みながら、空間につながりを感じられる住まいになります。
そして、こちらはモニターフォンに重ねて取り付けるファブリックボード。

毎日使うモニターフォンも、暮らしに欠かせない設備だからこそ、インテリアになじむようファブリックボードで目隠しします。
カタリナハウスでは一つひとつ自社で製作しており、マリメッコの生地を中心に、空間の雰囲気に合うものを選んで仕上げています。
今回はいくつかの候補を並べ、お施主様にお気に入りの柄を選んでいただきました。
家づくりというと間取りや設備に目が向きがちですが、「毎日目にする場所だからこそ、お気に入りのデザインにしたい」。そんな小さなこだわりも、暮らしを豊かにしてくれる大切な要素だと考えています。
現場はこれからも少しずつ工事が進み、さらに住まいらしい姿へと変わっていきます。
また次回の現場レポートも、ぜひ楽しみにお待ちください。
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株式会社カタリナハウス



