
やわらかな曲線で仕上げるマンションリノベーション
松山市で進めている中古マンションのリノベーション工事。
今回は、空間をやさしく見せる「アール壁(曲線の壁)」やR開口の施工をご紹介します。
マンションリノベーションでは、限られたスペースを広く、やわらかく見せる工夫が大切です。
その中でもアールのデザインは、圧迫感を抑えながら空間の印象を大きく変えてくれます。
アール壁とは?|マンションリノベで人気
アール壁とは、角を丸く仕上げた曲線の壁のことです。
直線的な空間に比べてやわらかい印象になり、マンションリノベーションでも人気のデザインです。
リビング|大工仕事
リビングと寝室を隔てる壁は、曲げ合板を使って曲線に。
用途によって合板の種類も変わります。
続いてキッチンカウンターのアール。
角がないことで壁やカウンターの印象がやわらかくなり
通常のカウンターより圧迫感がありません👀
出入口の曲線|土間収納
アールが用いられているのはLDKだけではありません☝
玄関左手につながる土間収納の出入口。
丸くカットされた壁に曲げた合板を貼り
断面部も美しく処理されています👏
土間収納の天井はベニヤ板、壁の一部には有孔ボードを使用していて
木の素材感を楽しめます。
有孔ボードはインテリア好きの方に人気があるアイテムの一つ。
フックや棚を掛けて自分の好きなレイアウトで収納を楽しめるのが魅力です。
玄関収納以外にも
パントリーの出入口は両角をアールにしています。
丸いアールとはまた違う、かわいらしすぎない形にセンスを感じます💛
これからクロスや塗装が入ると、更にかわいくなってきますよー!!
引き続き、お楽しみに♪♪
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株式会社カタリナハウス



