
松山市|中古マンションリノベーション|R壁(アール壁)ができるまで
前回ご紹介した中古マンションリノベーションの現場。
大工工事がさらに進み、今回はLDKと子ども部屋を仕切る「R壁」が形になってきました。

空間をやわらかく仕切るR壁
今回のお施主様がR壁を取り入れるきっかけになったのは、
以前カタリナハウスでリノベーション中のマンションを見学されたこと。
実物のR壁を見て、そのやわらかな雰囲気を気に入ってくださいました。
壁で空間を仕切りながらも、角をつくらず曲線にすることで圧迫感がやわらぎ、空間を広く感じられるのもR壁の魅力です。
R壁はどうやってつくる?
完成すると、なめらかな曲線を描くR壁。
その形がどうやってつくられているのか、工事中の様子を少しご紹介します。

まずは天井と床に下地をつくります。

きれいな曲線がつくられているのがよく分かります。

天井と床に作った曲線に沿って、一本一本柱を立て、R壁の下地にしていきます。

大工さんが曲げ合板をしならせながら、下地の曲線に合わせていきます。
直線の壁とはひと味違う、大工さんの手仕事が見える工程です。
その上からボードを張っていくと、きれいな曲線の壁になります。

完成すると何気なく見えるR壁ですが、その裏側にはこんな大工さんの仕事が隠れています。
これから仕上げが進むと、R壁もさらに住まいになじんでいきます。
完成した空間がどんな雰囲気になるのか、今から楽しみです。
👇お施主様が見学された、R壁のあるマンションリノベーションはこちら
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株式会社カタリナハウス



