
こんにちは!
カタリナハウスのスタッフYuhです🐯
6月も今日で終わりですね☔
あっという間に2026年も折り返し。
後悔のないように、残りの半年も楽しく過ごしていきたいものです。
さて、今日はそんな私の楽しかった報告を。
西条市三芳にあるかわいいカフェ「ハナガナル」さんにて、
帆布小物を作られている5sacさんと合同で
チクチクワークショップをさせていただきました。

西条市のカフェで、手仕事を楽しむワークショップ
今回のワークショップでは、
草木染の布で作ったあずま袋に、カラフルな端切れを縫い付けていきました。
この端切れも、5sacさんが作品を作る時に出たもの。
しかもすべて草木染なんです。
玉ねぎの皮、ユーカリの葉、アボカドの皮や種。
身近な植物から、こんなにやさしくてきれいな色が生まれるなんて驚きです。
「それがそんな色になるんですか?」
と、参加者の皆さんと驚きを共有しながら、
チクチクと手を動かす時間はとても楽しいものでした。
お気に入りを繕うダーニング
そして私は、もちろんダーニングを。

ビフォー写真を撮り忘れてしまったので…
作業途中の様子です。
ワンちゃんに齧られて破れてしまった、
スリッポンのプルストラップ。
刺繍糸を3本選んでもらって、

破れた形をそのまま活かすように、
カラフルにダーニングしていきました。

「お気に入りだから捨てられなくて」
そんな気持ちを伺っていたので、
完成を見た時の嬉しそうなお顔が見られて、
私までとっても嬉しくなりました😿✨
ダーニングは、穴や破れをただ隠すだけではなく、
その傷あとをかわいく残しながら、また使えるようにする手仕事。
古いものやアンティークが好きな方、
お気に入りを長く大切に使いたい方には、
きっと楽しんでいただける繕い方だと思います。
服の穴あきにも、かわいくダーニング
ダーニング体験では、

ユニクロのUVパーカーに空いた穴を塞いだり、

藍染のチュニックに補強を兼ねたダーニングをしたり。

同じダーニングでも、
糸の色や針目の大きさによって、仕上がりの表情が変わります。
目立たないように繕うのも素敵ですが、
あえて色を足して、模様のように楽しむのもダーニングの面白いところです。
チクチク時間の後は、おやつタイム

チクチクと手を動かした後は、
ハナガナルさんの美味しいおやつタイム。。。
手づくりの焼き菓子と、
美味しいアイスチャイに舌鼓を打ちながら、
「またやりたいね!」
と、笑顔で終わったワークショップでした。
愛媛でダーニングに興味がある方や、
お気に入りの服を繕いながら長く楽しみたい方に、
少しでもダーニングの楽しさが伝われば嬉しいです。
暮らしの中の小さな手仕事。
これからも、少しずつ楽しんでいきたいと思います。
今回ご一緒した方☺
会場としてお世話になった、西条市三芳のカフェ「ハナガナル」さん。
そして、草木染の布や端切れをご用意くださった帆布小物作家の5sacさん。
素敵な空間と手仕事のおかげで、あたたかい時間になりました。
そして、もう一方…
和紙と漆の器を作られている田中漆工房さんもご一緒させていただいていました。
写真を撮り取り損ねていた為お見せできることができないのが残念ですが😿
お友達へのプレゼントを購入させていただきました✨
気になる方は、ぜひInstagramものぞいてみてください。
ハナガナルさん Instagram @hanaganal_kissa
5sacさん Instagram @5sac
田中漆工房さん Instagram @tomoyukitnk
■ハナガナルさんはこちら👇
一
◆InstagramやYouTubeでも情報発信中!
📸 Instagram:施工事例や現場の様子を日々更新中
🎥 YouTube:ビフォーアフターや工事中の様子を公開しています!
—
株式会社カタリナハウス
松山市福角町1714



