Haus_023

無機質なコンクリートと木の素材が調和するマンションのLDKリノベーション事例

松山市|マンションリノベーション|素材と余白で整える住まい

築22年の中古マンション。
4LDKの間取りから、使っていなかった和室をLDKに取り込み、3LDKへと再構成しました。

水回りや個室はそのままに、暮らしの中心となるLDKのみを改修しています。

住まいに求めたのは、
暮らしの道具や旅先で見つけたお気に入りが自然と馴染む「余白のある空間」。

過度に飾り込むのではなく、
素材そのものの表情を活かしながら、住む人の感性で整えていく住まいです。

室内写真

ビフォーアフター

天井や壁は解体し、コンクリートをあらわしに。
無機質な素材をベースにしながらも、天井の一部には木製ルーバーを採用し、
造作棚やテーブルにも木を取り入れることで、有機的なやわらかさを重ねています。

無機質と有機質がゆるやかに調和することで、
時間とともに暮らしが馴染んでいく空間となりました。

また、バルコニーに面した開口部には樹脂サッシの内窓を設置。
断熱性を高め、季節を問わず快適に過ごせる室内環境を整えています。

 

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概要

中古マンションの購入前は、賃貸住宅にお住まいだったお施主様。

お気に入りの家具や植物を揃えても、どこかしっくりこない。
その理由としてたどり着いたのが、「空間そのものの質」でした。

目指したのは、暮らしの道具や好きなものが自然と馴染む、洗練された“ハコ”。

完成後は、「この空間に似合うものを選ぶ」という意識が自然と生まれ、
暮らしの中でのセレクト基準も少しずつ変化していったそうです。

デザインと機能性のバランスを整えながら、
お施主様の感性に寄り添う住まいがかたちになりました。

物件DATA

建物種別鉄筋コンクリート造
施工費用
施工期間2ヶ月
施工面積35㎡
施工部位LDK

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