
タイルで変わる キッチンの景色
— 毎日立つ場所だからこそ、好きでいたい —
毎日使うキッチン。
正直に言うと、
「特別不満はないけれど、ときめきもしない」
そんな存在になっていませんか?

こんにちは。
昨年インテリアコーディネーターの資格を取得し、
リノベについて日々発信をしていますが
同時に、毎日台所に立つ一人の主婦でもあるスタッフyuhです🐯
私自身、家事に追われる日々の中で
キッチンは“作業をこなす場所”になっています😿
でも、リノベーションでタイルを取り入れたお家を見ていると
キッチンの印象って、こんなに変わるんだと
ワクワクしてきます!
今日は、
「やってよかった」と言われることの多い
キッチンのタイル施工についてお話しします。
キッチンにタイルがあると、気持ちが少し変わる
キッチンの背面やコンロまわりにタイルがあるだけで、
空間の雰囲気がやわらかくなります。
タイルは一枚一枚、ほんの少しずつ違います。
色のムラ、表情、光の反射。

均一じゃないから、
どこか人の手を感じる。
その感じが、不思議と気持ちを落ち着かせてくれるんです。
「朝、コーヒーを淹れる時間が好きになりました」
「夕方のキッチンの景色が、ちょっといいんです」

そんな声を聞くたび、
キッチンは“気分に影響する場所”なんだなと実感します。
タイルの貼り方で、印象はがらっと変わります
タイルは、種類だけでなく貼り方も大切です。

・目地をそろえた、きちんとした貼り方
・互い違いにはるリズミカルなタイル
・小さなタイルを組み合わせるモザイクタイル

最近は
「整いすぎると、気を使いそう」
「多少ラフな方が落ち着く」
そんな声が多い印象です。
完璧じゃないから、
汚れや傷も“暮らしの一部”として受け止められる。

毎日使うキッチンには、
そのくらいの余白がちょうどいいのかもしれません。
気になるお手入れ。実は、思っているより楽です
「タイルって、掃除が大変そうですよね」
これは、ほぼ必ず聞かれます。
でも実際は――
サッと拭くだけでOKなことがほとんど。
油はねや水はねも、
クロスより気にならないという方も多いです。

最近のタイルや目地材は耐久性も高く、
長く使っても劣化しにくいのも安心ポイント。
「神経質にならなくていい」
それだけで、気持ちはずいぶん楽になります。
タイルのメリットと、正直なところ
タイルのいいところ
・キッチンの印象がぐっと良くなる
・熱や水に強く、長く使える
・少し古くなっても、それが味になる
知っておきたいこと
・クロスより初期費用は少し高め
・割れた場合は部分補修が必要
だからこそ、
「全部タイルにする必要はありません」とお伝えしています。
主婦目線でおすすめしたい、タイルの使い方
カタリナハウスでよくおすすめするのは、
キッチンの背面やコンロまわりなど、毎日目に入る場所だけにタイルを使うこと。

全面を変えなくても、
それだけで気分はかなり変わります。
忙しい日も、
ちょっと疲れた日も、
ふと目に入るタイルが、気持ちを整えてくれる。
それは、機能以上の価値だと思っています。
毎日の場所だから、好きでいられるように
リノベーションは、
大きく変えることだけが正解ではありません。
「ここ、前より好きかも」
その感覚があるだけで、暮らしは少し楽になります。
タイルのあるキッチンは、
そんな変化を、静かに支えてくれます。
もし今、
「キッチンに立つのが義務みたいになっている」
そう感じていたら――
タイルという選択肢、
そっと思い出してもらえたら嬉しいです。
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