出窓の天板の補修 オスモノーマルクリアー

出窓の天板を補修しオスモノーマルクリアーにて塗装しました♪

みなさんこんにちは!カタリナハウスの成松です

出窓の天板が傷んできたので、その天板を補修して、オスモのノーマルクリアーで塗装すると言う案件です

傷んだ天板がこちら
出窓の天板の補修
天板が、結露や紫外線にやられて塗膜が浮いている状態でした。ウレタン塗装された天板の場合、結露や湿気、そして強い紫外線によって塗膜が劣化します。塗膜を形成していますので一度劣化すると傷みは一層進行します。
オスモカラーは塗膜を形成しないので今後の事を考え、今回採用しました。しかしこの状態だと、このまま下地処理をしてもオスモカラーを塗っていくことが出来ないので、表面の塗膜をすべて剝していきます。
出窓の天板の補修
今回はクリアーで仕上げるので、結露で傷んだ天板をしっかりと研磨していきます。研磨に使うペーパーの種類を粗いものから順に、細かいものにして何度も研磨していきます。
今回使用する塗料がこちらオスモノーマルクリアー
オスモカラーはひまわり油、大豆油、アザミ油、そしてカルナバワックス、カンデリラワックスといった自然の植物油と植物ワックスからできた人体、動植物に安全な塗料です。
出窓の天板の補修 オスモノーマルクリアー
ウレタン塗料を塗ってしまうと木の表面にプラスチックの膜をつくり、木が呼吸できなくなってしまい、木を使った意味がなくなってしまいますが、オスモカラーは木に深く浸透し、木の呼吸を妨げません。
出窓の天板の補修
薄く、そしてしっかり木材に浸透させながら塗装していきます。また余分な塗料はふき取りを行います。
そして出来上がりがこちら
出窓天板塗装
シミになっているところはどうしても残っていますが、何より肌さわりもよく、人にも地球にも優しく、きれいに仕上がりました!
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