縄文『JOMON』特別展

みなさんこんにちは!

東京国立博物館で開催中の『縄文 1万年の美の鼓動』に行ってきました。とにかく猛暑の中会場まで汗だくで何とか到着!

縄文展

土器と土偶がメインですが、国宝が6点史上初めて揃うとあって大変な盛り上がりでした。縄文時代と言われる時代は約1万年も続いていますが、近代国家になってから150年で発達した技術や科学を考えると、粘土をこねて土器や土偶を作り自然の動植物から日々の糧を得て生活した時代が延々と1万年も続いたことに改めて驚いてしまいます。

合掌土偶 スケッチ

展示は撮影禁止の為スケッチで失礼します。『国宝 合掌土偶』

それでも1万年もの長い期間を『縄文』とひとくくりにするのは簡易すぎるのではないでしょうか?

いや、本当はよく解明されていないというのが本当でしょう。だからこそ古代のロマンに思いを込め現在の縄文ブームを引き起こしているのだと思います。

創造、造形、デザインは時代を超えて共通しているものがどこかありますよね。縄文について熱く語りたい方、是非カタリナハウスへお越し下さい。