タイル貼替

クロスを剝がしてタイルに貼替えました♪

みなさんこんにちは、カタリナハウスの成松です。
カタリナハウスでよく採用するタイルですが、どうやって工事しているんですか?とのお問い合わせをよくいただきます。

そこで今回はタイル施工のご紹介をしたいと思います♪

まずはBefoeから

タイル貼替

もともとアクセントクロスが貼られていい感じではあります。

クロスを剝がします

タイル貼替

床もしっかり養生しておきます。

墨出し

タイル貼替

しっかりきれいに貼っていくには慎重に墨出し(レベル)をすることがポイントです。
今回は300×75のタイルを使用するので、5枚分×75㎜+目地3㎜=390㎜間隔で墨出しをしました。

タイル用ボンドを壁に塗ります

タイル貼替

タイル専用ボンドと塗布するためのくし目がついた鏝を使って

タイル貼替

5枚間隔で貼るので先ほどの墨に沿って塗っていきます。塗るときはくし目のつていないほうの鏝で塗り広げます。塗り終わったら、反対のくし目のついている方でくし目を入れていきます。

いよいよタイル貼りです

タイル貼替

今回のタイルは300×75のスペイン産タイルを1枚1枚貼っていきます。

タイル貼替

タイルが貼れたらボンドとタイルの裏面がしっかっり接着できるように押さえていきます。しっかり押さえたらタイルが壁面としっかり接着するまで待ちます。

目地入れ

タイル貼替

しっかりと接着ができたらタイルとタイルの間に目地を込めていきます。粉状の目地材に水を加えながら練り、適度な硬さにします。水の加え過ぎにはご注意ください。目地はたっぷり目に込めていくのがポイントです!

目地のふき取り

タイル貼替

最後の工程で目地のふき取りです。目地がある程度固まるまで待ち、水を含ませたスポンジなどでふき取っていきます。ここのポイントですが、このふき取りが仕上がりになるので、目地をタイルとフラットに仕上げたい場合は、タイルとタイルの間はあまり力を入れずふき取っていきます。目地をタイルより深めに仕上げたい場合は、タイルとタイルの間のふき取りは力を入れてしっかりふき取るようにしてください。

After

タイル貼替

凄くかっこよくなりました♪

パグ タイル

 

愛犬のパグもタイルの出来に大満足の様子です♪

 

今回は松山市で一度リノベーションをして頂いたお客様からのご要望でした。もともと部屋の雰囲気はよかったH様邸ですが、ますます素敵な空間に生まれ変わりました♪

 

 

 

 

 

 

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